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すしログ 〜The Encyclopedia of Sushi〜

寿司、鮨、鮓…スシに魅せられた男のブログ。鮨が大好きだ!と確信して以来、全国に及ぶ食べ歩きを行っております。江戸前鮨ではシャリの美味しさと仕事との調和を重視。鮨と密接な関係にある日本料理や郷土料理の名店も紹介。実は若輩者ですが向学心と感謝の念を忘れずに続けていきたいと思います。

すしログ No. 192 心白@白金高輪

こちらに初めて伺ったのは、オープンから3ヶ月弱経った2015年2月。 初回で感銘を覚えたため、その数か月後に貸切で楽しませて頂き、 特に鮎の調理には特筆すべきものを感じました。 再訪したいと思いつつ、人気が非常に高まったため、 暫く訪問出来ずにおり…

すしログ日本料理編 No. 80 市松@北新地(大阪府)

こちらは大阪で特に気になっていた焼鳥店です。 絶対的な店舗数や有名店の数だと東京の方が多い印象ですが、 関西の焼鳥店は「ひねり」を加えており面白い。 同じく大阪のかしわや闘鶏、兵庫の鶏一途など、 焼鳥と言う料理ジャンルに創作性、独創性が高く、 …

すしログ No. 191 鮨千陽@福島(大阪府)

こちらは2016年に食業界でちょっとした話題になったお店です。 料理学校である「料理人大学」でたった3ヶ月修行した職人が、 お店を開いて11ヶ月でミシュランに掲載された…と報道された次第です。 ミシュランと言っても星ではなく、ビブグルマンであり、 お…

すしログ No. 190 鮨処やまだ@銀座

ここのところ毎月お伺いしているやまださん。 この度、鮨好きの友人たちとともに貸し切りで楽しませて頂きました。 結論から言うと、足を繰り返し運んでも感動は色褪せず、 むしろ毎月進化されているようで驚嘆を覚えます。 こちらの鮨の特徴は過去記事に譲…

すしログ日本料理編 No. 79 蔓ききょう@大津市(滋賀県)

今回訪問する前に、過去の訪問記録を1月にアップした蔓ききょうさん。 前回は淡海地鶏にコンセプトを絞り、 近江牛など比較的オーソドックスな構成で頂きました。 そして、今回は再訪問なので、所謂ジビエ食材をメインで頂きました。 ・淡海地鶏刺盛り・焼き…

すしログ日本料理編 No. 78 行楽庵@大津市(滋賀県)

こちらは滋賀県・大津市萱野浦に在る素晴らしい日本料理店です。 食通の友人のオススメで訪問しましたが、心より楽しませて頂きました。 個人的には京都の御料理はやしさん、 徳島の虎屋壺中庵さんと並んで自身の琴線に触れた次第です。 黄昏時に表情を変え…

すしログ日本料理編 No. 77 祇園又吉@祇園(京都府)

信頼する友人のオススメで訪問しました。 京都の日本料理だと、ついついはやしさんに寄ってしまいたくなるため、ありがたい情報です。 こちらは祇園のど真ん中にあり、鮨まつもとさんのお隣となります。 店名が示す通りご主人・又吉一友さんは沖縄ご出身。 1…

すしログ日本料理編 No. 76 しげ吉@関市(岐阜県)

関と言えば、鰻。 何軒か訪問したいお店がありましたが、 初の関は岐阜の友達から一番好きと聞いていた、こちらへ。 超人気である事は知っていたので、開店前に向かいました。 すると、10時45分でありながら長蛇の行列。 平日のお昼にこんなに沢山の鰻好きが…

すしログ日本料理編 No. 75 かいだ屋@ごめん町(高知県)

高知でNo. 1の人気を誇る鰻店。 タイミングが悪ければ1時間半以上の待ちとなると聞いていたので、 予約の上、さらに開店5分前にお伺いしました。 それでも5組目の入店だったのには驚きました。 みんな、気合いが入っております(笑) 随分とカジュアルな看板 …

すしログ No. 189 初音鮨@蒲田

丁度8ヶ月ぶりの訪問となりました。 前回訪問の後、友人たちから(昨年秋の時点で)既に2017年の予約が一杯になったと聞き、驚嘆を覚えたものです。 それと同時に、お値段が更に上がっているとも聞き、今回は正直なところ戦々恐々の訪問となりました。 しかし…

すしログ日本料理編 No. 74 なかがわ@築地

数年前に訪問して以来、久々の訪問となりました。 師匠である早乙女親方のいらっしゃるみかわ是山居にお伺いした際、 なかがわさんの天麩羅を改めて頂きたいと強く感じた次第です。 なかがわさんは5,400円の梅(お昼のみ)に始まり、 夜でも7,560円のコースが…

すしログ日本料理編 No. 73 懐石辻留@赤坂

言わずと知れた茶懐石の名門であり、裏千家の料理番とも言える名店。 創業は1902年(明治35年)に遡り、東京には1954年に進出しました。 (京都店は出張料理のみで、料理を頂けるのは東京店のみとなります) 現在は3代目の辻義一氏が暖簾を守っており、魯山人に…

すしログ和菓子編 No. 41 今里屋久兵衛@十三(大阪府)

大阪でも知る人ぞ知る和菓子【十三焼】。 【十三焼】を作る今里屋久兵衛さんは、なんと1727年(享保12年)に創業を遡り、 淀川(旧称・中津川)のそばで銘菓を作り続けてこられました。 要はかつては渡し船の発着場があり、その近くで茶店を開いた事が発端となり…

すしログ和菓子編 No. 40 壺屋総本店@本郷三丁目

こちらは寛永年間(1624年から1645年)創業と言う、 東京で屈指の歴史を誇る和菓子店です。 都外であれば長崎の福砂屋(1624年)が同じ寛永年間の創業ですが、 都内だと長命寺桜もち1717年(享保2年)、 清寿軒1861年(文久元年)よりも遥かに前の創業となります。 …

すしログ和菓子編 No. 39 本家長門屋@会津若松市(福島県)

こちらは1848年(嘉永元年)に創業された、会津の老舗和菓子店ですが、 駄菓子をメインに作っているところがとても面白い。 時の藩主・松平容敬公から「庶民のお菓子を作れ」との命を受けて以来、 今も多様な駄菓子を作っておられます。 店内に入ると、右の方…

すしログ No. 188 與兵衛@西大島

こちらに前回お伺いしたのは2014年9月(ブログへの投稿は2015年2月ですが)。 2年6か月ぶりの訪問となりましたが、印象は色褪せず、 寧ろ様々なお店を巡ってから訪問する事で、個性を一層強く感じる事が出来ました。 こちらは矢張り唯一無二の魅力を持つお店で…

すしログ No. 187 鮨裕@茅ヶ崎(神奈川県)

2015年6月以来、久々にお伺いしました。 僕は茅ヶ崎住人ではないので、中々伺えなかったのですが、 家の近くにあれば月イチで通いたいお店です(笑) 特にお昼の3,500円のお決まりはコストパフォーマンスが高く、 確固たる江戸前仕事に加えて、地ものの魚との…

すしログ日本料理編 No. 72 吉塚うなぎ屋@中洲川端(福岡県)

こちらは福岡方で知らない人はいないと言われる老舗の鰻料理店です。 1873年(明治6年)の創業以来、多くのファンを生み出してきました。 福岡では、きっと親子何代かでファン…と言うご家庭もある事でしょう。 また、有名な話だと、タレントのタモリ氏がこよな…

すしログ No. 186 鮨処やまだ@銀座

初回訪問より約1ヶ月後に再訪しました。 再訪した感想、印象は前回と変わらず高レヴェル! 握りのみで構成し、個性的であるにもかかわらず 感動が色褪せないと言うのは素晴らしい限りです。 毎回異なるタネの流れ=ストーリーという点も、魅力を高める装置か…

すしログ和菓子編 No. 38 清寿軒@人形町

こちらは人形町にあって【どら焼き】で名を馳せるお店です。 1861年(文久元年)に創業され、江戸時代は武家に愛され、 明治・大正期は花柳界に愛されてきたと言う、由緒ある老舗です。 どら焼きは1913年(大正2年)創業のうさぎやさんによって編み出されたとさ…

すしログ No. 185 松野寿司@椎名町

当ブログを読んで頂いている方の中には、 ブログで取り上げるお店について、 「街場の寿司店に行かないのは何故だろう?」と 思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか? これに対する個人的な理由は主に4点で、1. 江戸前鮨とは「仕事」に妙があり…

すしログ和菓子編 No. 37 鈴懸@中洲川端(福岡県)

こちらは福岡で1923年(大正12年)に創業された和菓子店であり、 モダンにアレンジした御菓子で定評のあるお店です。 御菓子のアレンジも巧みなのですが、 梱包や紙袋などにもセンスが光り、福岡を代表するお店だと思います。 本店は中洲川端にありますが、博…

すしログ No. 184 しみづ@新橋

1年少々開けての再訪です。 この度は昔からの常連さんと共にお伺いして、 親方のお任せで頂きました。 前回はこちらの赤酢のシャリについて、 「酢の尖った酸味や香りは無い」と感じましたが、 今回は酢が結構しっかりめで、粒も硬めに仕上げておられました…

すしログ和菓子編 No. 36 熊久@赤坂(福岡県)

長崎県平戸にある老舗和菓子店・牛蒡餅本舗熊屋。 創業年は明示されておりませんが、創業から240有余年の歴史を誇るそうです。 その老舗が福岡市の赤坂にお店を出していると聞き、お伺いしてみました。 平戸は少し行きにくいので、ありがたいですね。 こちら…

すしログ No. 183 近松@薬院(福岡県)

こちらは福岡県で絶大な人気を誇る鮨店です。 完全紹介制と言うハードルの高いお店となり、 その上、10月に翌年の予約が埋まってしまう程の人気との事。 ただ、その人気の理由は、昔ながらの常連さんに支えられているから。 昔から値上げを行っておられず、…

すしログ和菓子編 No. 35 小山田茶店@太宰府(福岡県)

太宰府に行ったら、外せない銘菓・梅ヶ枝餅(うめがえもち)。 菅原道真(845年~903年)の時代にまで遡るとされる名物であり、 太宰府天満宮の参道には、梅ヶ枝餅を供するお店が軒を連ねております。 梅ヶ枝餅の由来(小山田茶店さんのサイトより)菅公が榎寺に謫…

すしログ和菓子編 No. 34 清水屋@島田市(静岡県)

こちらは静岡県島田が誇る老舗の和菓子店です。 伝承によると享保年間(1722年頃)に、 清水屋五代目伝左衛門と言う人物が饅頭をヒットさせた事で評判となった模様。 なんでも、島根藩主・松平不眛が参勤交代で島田を訪れた際にこちらの饅頭を口にし、 「一口…

すしログ No. 182 鮨鈴木@銀座

こちらは前々から伺いたかった銀座の鮨店です。 鮨好きな友人知人たちの評判が良く、 青木さん出身でありながら独自性が高いと聞いておりました。 お店はビルの中にありながらアプローチが長く、 カウンター席もゆとりがあるので、居心地の良い空間です。 そ…

すしログ日本料理編 No. 71 六寛@築地

東銀座で電話番号非公開、紹介制のスタイルを取る井雪さん(京味出身)。 井雪さんがプロデュースするスッポン料理店が、こちら六寛さんとなります。 お誘い頂いたのでリサーチを行ったところ、こちらも電話番号非公開で紹介制故か、 web上に情報が少なく、料…

すしログ日本料理編 No. 70 焼鳥今井@外苑前

2016年11月末に千駄木から外苑前に移転した今井さん。 雰囲気がガラリと異なる街への引っ越しであると同時に、 席数も10席から30席に大幅拡充され、大勝負に出られたと感じます。 既に2回訪問しましたが、僕は移転は成功だと感じます。 新たな客層を取り入れ…

すしログ日本料理編 No. 69 ろばたやき山ろく@山鹿市(熊本県)

熊本と福岡の県境に近い山奥にありながら、 多くの人を惹き付ける鶏料理のお店。 地図で見ると行きにくそうですが、 実際に行ってみるとそこまで大変ではありません。 とは言え、よくぞこの土地で…!と驚く事は間違い無いです。 ただ、注意すべきは訪問時間…

すしログ日本料理編 No. 68 本家柴藤@淀屋橋(大阪府)

こちらは創業を享保年間(1716年~1735年)にまで遡り、 江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が愛したとされる上方鰻の重鎮です。 現在は15代目のご主人が暖簾を守っておられます。 鰻と言えば、関東風、関西風と調理法で大別されますが、 個人的には、より細かく、県…

すしログ日本料理編 No. 67 綿宗@二階堂(奈良県)

こちらのお店がある二階堂という街は、 古くは中街道と布留街道が交わる在郷町として発展した歴史を持ちます。 在郷町とは、農村部で商品生産の発展に伴って発生した町や集落を指し、 商品の流通に伴って生まれたため、 中心となる施設(城郭、宿場、寺院)が…

すしログ和菓子編 No. 33 たちばな@銀座

こちらは銀座で創業から100年を超える、かりんとう専門店です。 1909年(明治42年)の創業以来、銀座の店舗のみで販売されております。 東京には「かりんとう御三家」と呼ばれるお店がありますが、 実店舗のみで販売しているのは、たちばなさんだけ。 百貨店へ…

すしログ No. 181 鮨処やまだ@銀座

ある晩、鮨通の先輩と共に訪問しました。 元大工の職人さんによる「進化系の鮨」を頂けると言う噂を聞いて訪問したのですが、 正直なところ、期待半分、不安半分と言ったところでした。 しかし、前情報や写真だと確信が持てなかった次第ですが、 訪問してみ…

すしログ日本料理編 No. 66 まき村@大森

大森にあってミシュランの☆をキープしている日本料理店。 三ッ星獲得店の中では唯一の郊外にあるお店です。 訪問したいと思いつつ予約ハードルの高さで訪問出来ずにおりました。 お店は落ち着いた住宅街にあり、外観から既に寛げそうな雰囲気を発しておりま…

すしログ No. 180 菊鮨@大野城(福岡県)

こちらは福岡県のみならず、九州各地の鮨職人からオススメされたお店です。 特に、鹿児島ののむらさん、熊本の仙八さんなど、 個性派職人さんからオススメされた以上、いつか行かねば!と思っておりました。 お店は福岡市ではなく隣の大野城市にあり、博多駅…

すしログ日本料理編 No. 65 蕎ノ字@人形町

静岡・島田にあった頃、伺おうとして伺えなかったお店。 奇しくも丁度東京に移転する予定だったため、訪問出来なかった次第です。 そしてこの度、少々時間が経ってしまいましたが、2月上旬に訪問が叶いました。 店内は温かみのある雰囲気で、艶々と光る檜の…

すしログ和菓子編 No. 32 蝶谷本店@錦糸町

こちらは1826年(文政9年)創業の老舗和菓子店です。 どら焼き自体は1914年(大正3年)創業である上野のうさぎやさんが商品化したとされておりますので、こちらのどら焼きは恐らくうさぎやさんの直後に生まれ、お店きってのヒット商品になったのだろうと思います…

すしログ和菓子編 No. 31 京菓子司 彦九郎@人形町

先日、玉英堂彦九郎さんを訪問したので、兄弟店のこちらにも伺ってみました。 玉英堂さんが自社ビルで重厚なお店を構えているのに対して、 こちらは昔ながらの菓子舗の風情を感じさせます。 そして、玉英堂さんの方は創業1576年との事ですが、 彦九郎さんの…

すしログ No. 179 久いち@浅草

2015年4月に訪問した久いちさん。 久々にお伺いしたところ、何と顔を覚えていてくださり、感動しました。 前回訪問した時に煮蛤を頂けなかったため、 この度「煮蛤はありますか?」と聞いたところ、ギリギリ1貫分あり、 その煮蛤への執念で思い出して頂けた…

すしログ和菓子編 No. 30 玉英堂彦九郎@人形町

戦国時代真っ只中の1576年(天正4)年に京都で創業されたと言うお店。 現在は人形町・甘酒横丁の入り口にあり、立派な自社ビルを構えておられます。 東京に移転されたのは1951年頃らしく、比較的最近。 現在は24代目のご主人が暖簾を守っておられます。 なお、…

すしログ No. 178 よし佳@浦和(埼玉県)

こちらは鮨店が少ない埼玉県にあって多くの方を惹き付けるお店。 親方は目黒の名店、いずみのご出身。 1992年(平成4年)に浦和で独立され、既に四半世紀ほどの歴史があります。 いずみは個性が非常に強く、江戸前鮨の中では創作性の高いお店。 なので、どのよ…

すしログ No. 177 日本橋蠣殻町すぎた@水天宮前

2016年1月に初めてお伺いしたすぎたさん。 驚いた事に、ちょうど1年後の同じ日に再訪のチャンスを得ました。 前回も美しく存在感のある握りを楽しませて頂きましたが、 再訪しても前回の感動は薄れず、むしろ一層惚れ惚れしました。 この度、こちらのお店の…

すしログ日本料理編 No. 64 山さき@神楽坂

今や頂けるお店が少なくなってしまった江戸料理。 江戸料理が少なくなってしまった理由は、 ひとえに東京で京料理の方が人気を博した事によるかと思いますが、 料理人の高齢化により仕事が伝承されなくなってしまった点も一因かと思います。 現在、江戸料理…

すしログ和菓子編 No. 29 群林堂@護国寺

「東京三大大福」の一角を連ねる郡林堂。 護国寺で大正初期に創業されたお店で、現在は2代目が暖簾を守っておられるそう。 オープン前(朝8時台)から行列が出来ると言う人気店。 京都の出町ふたばさんも行列店ですが、あちらは朝は行列が無いので、 圧感の人…

すしログ日本料理編 No. 63 蔓ききょう@大津市(滋賀県)

こちらは滋賀で出会った名店の一つです。 名店たる所以は、驚くべき素材の仕入れ。 「かしわの川中」の淡海地鶏、「松喜屋」の近江牛に加えて、 京都の「田鶴農園」から仕入れる野菜、etc. 誰しもが噛み締めて笑顔になるような素晴らしい食材を、 シンプルな…

すしログ和菓子編 No. 28 老舗園田屋@熊本市(熊本県)

こちらは天正年間(1573~92)創業と言う、桁外れの歴史を持つ老舗です。 そもそも、こちらのお店の看板菓子である【朝鮮飴】の歴史が凄い。 熊本藩主である加藤清正が朝鮮出兵の際に兵糧として持って行った事が起源。 元々は「長生飴」と言う名前で考案された…

すしログ No. 176 銀座 鮨 わたなべ@銀座

2016年で一番伺った鮨店である、銀座わたなべさん。 師走の最終週に鮨食べ納めでお伺いました。 そして、渡部親方の仕事の魅力と共に、江戸前の魅力を再認識。 僕は地方で頂く事も多いですが、東京で頂く江戸前仕事、 特に「古典」を把握された親方の握りは…

すしログ日本料理編 No. 62 樋口@明治神宮前

こちらは外苑前~神宮前界隈で評判抜群な日本料理店です。 料理の写真を見て以来、訪問を楽しみにしておりました。 この度、リニューアルされて程ない折に、お誘いを頂戴して訪問しました。 食好きの友人のお陰で世界が広がるのは本当に嬉しい限りです。 リ…